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寛政2年(西暦1790年)創業の弊舗は、約200年の伝統の味を大切に皆様に変わることなく愛されて、今日まで歩んでまいりました。
屋号である「一笑堂」の名は、お客様が立ち寄って頂くたびに、必ず笑顔で迎えるように、この街にこのお店があって楽しい(良かった)と言われるようでありたいと、願ってつけられました。
私なりの解釈がもう一つあります。お菓子を食べる時、美味しいお菓子であれば、人は無意識のうちに“笑み”を浮かべると思います。「お菓子」は人に“笑顔”をもたらすことの出来るアイテムの1つだと思います。
“一笑(ひとわらい)”でいいです。ちゃんと笑って頂けるお菓子が作れれば私は幸せです。この名を、意味を、そしてこの気持ちをいつまでも忘れずに、日々精進してまいります。
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