space
space
space top space 一笑堂について space 銘菓鶏卵饅頭 space 和菓子 space WEB販売 space お問い合わせ space Q & A space
space
space
icon
keiran image

今から約四百年前、慶長の昔今治城を築城した藤堂高虎公は、時を同じくして海岸に沿った六筋の碁盤の目の城下町を造りました。その頃大手門付近で蒸饅頭を製造する店があり、この店の饅頭は美味で非常に評判がよく、人々は之を「大手饅頭」と呼びました。後にこの饅頭が公の御愛顧を受け、城中の茶菓子として御用命を受けるようになりました。

この大手饅頭を幣舗初代が約200年前苦心改良の末、水を用いない卵練りとし「鶏卵饅頭」と改称して以来代々改善を加え現在に至るものであります。

卵で練った生地の中には、厳選された国産小豆の漉餡が詰まっていす。素朴な味で食べやすく、上品な一口サイズ(直径約2cm)です。この鶏卵饅頭を平たく蒸し、表面を巴形で焼いた「焼鶏卵饅頭」もあり、数多い今治銘菓の中で最も歴史があります。

しまなみの風土に育まれたおいしさをご賞味賜りますようお願い申し上げます。

space
space
Copyright © 1999-2009 一笑堂. All Right Reserved. Imabari Ehime Japan
space
space